Safety check
2009.11.02 Monday 23:03
書く度にお久しぶりです、今日も元気なナツです

昨日から芸術祭が始まりまして、それに向けての準備や、
それと平行して課題が結構でたりと、それなりにハードな日々でした。
でも、「いそがしい。もうやだ」っては一度も思わずに、今日を迎えています。
むしろ「忙しい」はずなのに、それが「たのしい」と思えた自分に驚いてたり。
充実してるって、このことですね。
芸祭は、「コミュニケーション」をテーマに、
バー形式で作品を展示する企画をやってます。
バーにあるものすべてを自分たちでデザインし、
カウンター、照明、棚などの内装すべてを自分たちで一からつくりました。
かなりクオリティが高く、先生方や先輩たちにも好評です。
この芸祭をきっかけに、なんだか少し成長したような気がします。
デザインについて改めて考えさせられる企画でした。
今日、友達と、この芸祭企画を振り返ってみてどうだったかを語り合ったんですが…
やっぱりデザインっておもしろい!ってなりました。
今回の企画は、希望制ではなく、紹介制をとったので、
「それっぽい人」が、必然的に集まったのが、成功の一番の理由だったと思います。
目指してる方向が一緒な人がそれぞれ集まり、それぞれの得意分野を活かす。
グラフィック、プロダクト、建築…
コースは違えど、全員に共通してあったのが、「コンセプト」でした。
どんなにみためがキレイでも、「コンセプト」がなければ、出落ち一発。
見て、それだけの浅い作品になってしまうけど、
自分のやりたかったこと、伝えたかったことがちゃんと相手に伝わる…
コンセプトがしっかりしていて、それが道理にかなっていれば、すごく意味のある、深みのある作品になる。
作品の善し悪しは、「8割コンセプトで決まる!」と言っても過言じゃないです。
残りの2割はやはり「センス」でしょう。
この2割は本当に厄介で、「センス」って生まれながらにあるものだから、
「持っていない」人って、絶対に100点がとれない。
どんなにがんばっても、80点。凡人。
じゃぁその凡人が、80点から100点に近づくには、どうしたらいいのか。
センスを磨くには、どうすればいいのか。
やっぱり、いいものをたくさん見るしかない。
いいものをたくさん見て、吸収するしかない。
それで、+10点くらいはいくかも。
あとは努力で補うしかない。
だれかの言葉で、「考えた量は、必ず伝わる」っていうのを聞いたことがあります。
何度も何度も試行錯誤を繰り返してできたものって、すぐにわかる。
いいものをみて、考えて、手を動かす。
今私にできることと言ったら、これくらいなんでしょうね。
友達が、「私って凡人だからな…」って落ち込んでたんですが…
でも、デザイナーって、ある意味凡人じゃないとできないんじゃないかなって思うんです。
芸術家だったら話しは別だけど、デザイナーは、常識人でないと。
普通の人が「欲しい」とか「不便だなぁ」と思うことに、敏感にならなきゃいけない。
自分が、普通の人でないといけない。
自分の作品を、客観的にみないといけない。
デザインって、ちゃんと相手がいるものだから。
自己満足の独りよがりでまかり通るのが、芸術。アートの世界。
良い意味で、凡人でないといけないんだなって思います。
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」とか
」とか。
: 






下旬ごろになるとようやく…
野菜で50のお題



笑

